イタリア旅行記 <ヴェネツィア②>

塔から見たヴェネツィアの街並。
ドゥオモの傍らにあるこちらの塔は素晴らしい!
何が素晴らしいかと言うと、イタリアの観光地では唯一ではないかと
思われるのですが、エレベーターで上まで行けるのです!
もちろん有料ですが(笑)

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テレビで繰り返し見たゴンドラ。
街を縫うように流れている運河を30分ほどクルージングします。
日差しが強かったので日向は大変でしたが、日陰にはいると快適そのもの。
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ヴェネツィアの象徴のひとつリアルト橋。
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サンマルコ寺院。
バカンスシーズンと言うこともあって、観光客が長蛇の列を成していました。
我々は団体客用の予約入口からスムーズにはいれました。
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ドゥオモの前にはサンマルコ広場。
その一角にはヨーロッパ最古のカフェと言われている
『カフェフローリアン』があります。
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甘い物が欲しかったので
私はチョコレート入のコーヒー
嫁はホットチョコレートを頼んだのですが
隣の白人がえらくびっくりしておりました。
うるせっ!
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ミュージックチャージやサービス料が入るので
2杯で5000円近いお茶となりました(笑)
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ランチはボンゴレスパゲティと魚介のフリッターとのことでしたが
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なかなか厳しい。。。
やはりツアーのご飯は、キツかったですね。
パスタはフニャフニャだったし。
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Tag:人間のみの旅行 

イタリア旅行記 <ヴェネツィア①>

水の都ヴェネツィア。
英語読みするとベニス。
人によってはベニスの方が耳馴染みがあるかもしれません。
しかし……
想像通りの素晴らしい街でした。
水辺の光景が好きな私としては理想郷のような都市でした。
そんな感想を抱くのは私だけではないようで
多くの外国の富裕層がここの不動産を買っているそうで
近年は地下が急騰しているそうです。
中間層はヴェネツィア郊外の都市メストレにマンションを持つ人も
増えてきているそうで、メストレも地下が上がってきているんだそうです。

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Tag:人間のみの旅行  comment:1 

イタリア旅行記<ミラノ>

社会人になって初めてと言ってもいい長期休暇をとり
一念発起して長年の夢だったイタリアに行ってきました。
いろいろ検討した結果、日程が第一だったのと
内容と金額で日本旅行のツアーで決定。

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アリタリア航空の直行便で12時間30分。
こんなに長く飛行機に乗るのは初めてでした。
ネットでは評判の悪いアリタリア航空でしたが
みなさんがおっしゃるほどひどい対応ではなかったですよ。
もちろん至れり尽くせりではありませんが
あんなもんじゃないですかね?

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ご飯もおいしかったし。

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そんなわけで初日は観光なしで、ホテルへイン。
しかも食事はフリー。
郊外のホテルだったので周りにほとんど食べ物屋さんはなく、
近くにあった移動販売のパニーニをいただくことに。


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これが美味しかった。しかもボリューム満天。
サービスでメロンとかパニーニの中のパテを焼いた物を
いただいたりしました。
初日からイタリア好印象です。

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翌日は観光。
イタリア人の現地ガイドさんの説明を聞きながらミラノの中心地を巡っていきます。
イタリア人ガイドさんは日本語はたどたどしいのですが
お話しは面白くて、イタリアンギャグが冴えまくっていました。

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まずは「最後の晩餐」の鑑賞です。
「最後の晩餐」は修復されてから、一日の入場者に制限があるらしく
申し込んだ時点で観る事が出来るかわからないと言われていたのですが
ラッキーにも観る事ができました。
館内は撮影が禁止だったので画像はありませんが、
とても荘厳な壁画でした。
芸術を言葉で形容するのは陳腐なので
これ以上私の浅はかな感想はやめておきましょう。

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ミラノの中心にあるミラノの象徴とも言えるドゥオモ。
外観も中も壮大で鳥肌が立ちました。
来て良かったと思いました。

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の銅像。


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ランチは定番のミラノ風カツレツ。
美味しかったですよ。

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ドゥオモ周辺で1時間ほどのフリータイムがあったので
長友選手のユニフォームを買いに、インテルショップに行ったのですが
休みでした……。添乗員の方から「イタリアでは日曜日は休むお店が普通だし、
特に今はバカンスシーズン」とは聞いてはいたのですが、まさかこんなミラノの中心の
お店が休みとは…。

つづく

Tag:人間のみの旅行 

日本三景松島、カキ食べ放題の旅

年末に仕事関係の方がお亡くなりになり、
年明け早々のご葬儀だったので
なんだか落ち着かない年末年始でした。
特に旅もせず、少し実家に帰っただけ。

少し休息したくなり、
正月明けの連休を利用して
わんこさん達には申し訳ないけど
人間だけで日帰り旅行に行く事にしました。
場所は宮城県松島町。
日本三景のひとつとされる名勝地です。

今回は、JR東日本びゅうの
「松島・しおがま旬グルメ 殻付きカキ焼き 食べ放題コース(かき小屋)」
というインターネット限定のツアーです。
①東京駅⇔松島海岸駅の往復チケット
②かき小屋(50分間焼きカキ食べ放題 カキ飯、カキ汁付き)の食事券
がセットになって、
なっなんと¥15000というお得なツアーです。
ちなみに東京⇔仙台の往復新幹線代だけで通常2万円以上します。

眠い目をこすって、朝6時39分横浜駅発の東海道線に乗りました。
東京駅7時12分発、仙台駅9時23分着 東北新幹線やまびこ123号
仙台駅で30分ほど待って
10時08分仙台駅発 松島海岸駅10時25分着 仙石線高城町行き
漫画家の故石ノ森章太郎先生は宮城県登米郡のご出身ということで
仙谷線の車体には、石ノ森先生が生み出したキャラクターが
ペイントされていました。
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何かと時間はかかりましたが
たどりつきました「松島海岸駅」。
想像以上に質素な駅でした。
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そこから歩く事30分ほど。
(地図などでは徒歩15分となっています)
やってきました、こちらが『かき小屋』です。
プレハブの小さな小屋には、6〜8人がけのテーブルが4つ。
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我々は11時スタートの回。
小屋の外には当日予約待ちの人が大勢いました。
我々はツアーですでに事前予約されているので待ち時間無し。

店内には大きなテーブルが4つ。
我々はそのひとつへ座るように言われました。
テーブルのほどんどの面積は大きなテッパンで占められていて
そこにはギッシリとカキが!!
おばちゃんの指示で食べ放題スタートです!
行く前は、カキだけでそんなに食べる事はできないだろうな、
と思っていたのですが、こちらのカキは本当に新鮮で
飽きる事なく食べ続ける事ができました。
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30分ほど経過したところでカキご飯とカキ汁を頼んで気分一新!
再び焼きカキへの食欲が戻ります。(ビールは別売りです)
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11時50分頃にはこの状態。
我々の席は会社の同僚と思われる30代の男女と
友達同士と思われる20代の女性3人の合計7人でしたが
次から次へと足される山盛りの焼きカキを残す事なく完食!
カキご飯もカキ汁も味付けが良くて
とっても美味しかったです!!
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こちら、皆さんが間食したカキ殻の山。
カモメたちのえさ場になっていました。
人間の食欲ってすごい!
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こちら補充前のカキ。
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満腹になった我々は
腹ごなしのために絶景を眺めながら散歩する事にしました。
200円の入園料を支払って近くの福浦島へ。
福浦島は特に何もありませんでしたが、
大きな広場があったので
わんこ達を連れてきたかったなぁ、とつくづく思いました。
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次にやってきたのは「瑞厳寺」。
本堂などは国宝に指定されているそうです。
杉の並木道がとても神秘的でした。
入場料が700円ということで、、、入場は遠慮しました(笑)
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駅までブラブラと歩いてきて
ちょっと疲れたので駅前のカフェで一休み。
ILE CAFE (イルカフェ)
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美味しいコーヒーと生ジュースが看板メニューだそうで
相方は洋梨ジュース
私はイチゴジュースを注文。
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のんびりしていて落ち着く空間でしたよ。
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それから下調べしておいた日帰り温泉へ向かいました。
芭蕉の湯 いやしの館。
この日は残念ながらマッサージがお休みという事で
オプションの鉱石風呂に入る事にしました。
入浴料は500円 鉱石風呂付きは1200円。
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温泉で年末年始の疲れをとった後は仙台駅に戻り、
駅構内にある牛たん通りへ。
たんや善治郎
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せっかく来たのだからと奮発して2人とも
上撰極厚真中たん定食をいただきました。
¥2100也
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デザートでずんだシェイクをいただき
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新幹線車中で地ビールで打ち上げるという
大満足、大満腹な日帰り旅行でした!
みなさん、1日お留守番ご苦労様!!
明日はいっぱい散歩するからね…
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と思っていたら翌日は大雪のため、
近所の公園には行ったのですが
アンナとメロンが寒くてギブアップしてしまったので
あまり散歩もできませんした。
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Tag:人間のみの旅行 

十日町雪まつり

今回は人間のみで日帰り旅行に行ってきました。
場所は十日町という新潟の街です。
日本で初めて雪まつりを行ったというのが十日町なんだそうです。

東京からのアクセス
東京→越後湯沢 (新幹線)
越後湯沢 → 十日町 (ほくほく線)

東京駅AM8:52発Maxとき
旅の始まりは駅弁から。
こちら「たいめいけん」のハンバーグ弁当
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新幹線で越後湯沢まではわずか1時間半ほど。
あっという間でした。
越後湯沢で在来線のほくほく線に乗換だったのですが…
ここでさっそくアクシデント。
ほくほく線は、たったの3輛しかなく
雪まつり目当ての観光客を全員乗せる事ができるキャパシティがありません。
われわれもあぶれてしまいました。
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構内アナウンスで、「臨時便が30分後に出る」と聞いてすぐに移動。
この判断が正解でした。
右往左往する人をかき分けて臨時便がいるホームへ。
ラッキーにも座ることができました。
越後湯沢から十日町へは30分以上かかります。
立ちっぱなしだとキツいです。
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雪かきしている、駅の作業員の方々。
お疲れさまです。
ありがとうございます。
おかげさまで旅行を楽しむことができます。
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いろいろありましたが、どうにか到着しました十日町。
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雪まつりは十日町駅を中心にかなり広い範囲で様々な雪像が飾られているそうです。
我々は駅周辺の散策を楽しむ事に。
さっそく駅前広場では威勢の良い声が響いています。
まずコシヒカリをいただきました。
さらにおしるこの無料サービス、
さらにさらに日本酒の試飲サービスをやってました。
無料だからってバカにできません。
おしるこはとても美味しかったし、冷えた体にはうれしいサービスでした。
日本酒も2種類飲み比べをさせてもらえるのですが
大きめのおちょこになみなみ注いでくれました。
日本酒があまり得意ではない私は、ほとんどを酒豪の相方にパス。
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この日はとにかく寒かった。
天気予報で事前に冷え込むのがわかっていたので
万全の防寒体制をとっていったつもりだったのですが
想像をはるかに越えて寒かったです。
途中吹雪いてもいたし。
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でもこれだけ雪深い町を散策する機会もありませんから
とても楽しかったです。
街のところどころに会場があって、甘酒などのサービスがありました。
街の方も優しくて楽しかったです。
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最後はメインステージで、地元の方や宮城の方々の踊り、mihimaruGTやゴスペラーズのライブ
そして花火を楽しみました。
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すごい人、人、人。
1万人いたとか(ゴスペラーズの人の話)
ライブは18:30まででしたが、電車の時間は19:24。
会場から駅までは歩いて30分以上かかるので
ゴスペラーズの最後の曲を聴く事ができませんでした。
残念。
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急いで十日町駅まで戻ると、ほくほく線が雪の影響で遅れているとの事。
とりあえずホームに行き電車を待ちますが状況がわかりません。
10分ほど経ってようやく「12分の遅れ」とのこと。
おいおい。
越後湯沢での新幹線に乗換えるまでおよそ10分。
こりゃ新幹線に間に合わんぞ。
最終的に19分遅れで越後湯沢に到着。
しかも我々はびゅうプラザの日帰りツアーのため乗車変更ができない、
つまり後発の新幹線の自由席しか座れないことが発覚。
うわーサイアクだぁー
と思っていたのですが、なっなんと後発の新幹線の自由席に普通に座れました。
一転してラッキー
のんびりビールで乾杯して帰る事ができました。
なかなか楽しい十日町雪まつり。
ぜひ来年行ってみて下さい。


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Tag:人間のみの旅行 

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